foxyの日常 SR400fiでトコトコ

SR400fi 35周年モデルで通勤・ツーリング 時々カスタム&メンテ

タグ:チェーンケース

SR400fiにボアエース製レイダウン車高アップキット+チェーンケースの取付け

タイラップ止めから
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3mm厚のステンレスに穴を開ける自信が無かったので
ナインゲートさんで穴加工をして頂いた
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しかしよく見るとチェーンケースの位置が低い
誰も気が付かないけどね

気になって仕方がないので穴加工をやり直す

ステンレス用のドリルを買う
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月光ドリル(ビバホームで1240円)
高額な高級品です

チェーンケースを取り外す時に
工具箱を開けるとボルトが現れる
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ボルトを外して工具箱を抜く
取り付ける時は工具箱裏に丸いピン形状があり、フレームの丸穴にハマります

インナーカバーのボルトを外す
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タイヤ側に寄せると右側から作業出来て、チェーンケースのボルトにアクセスしやすくなります
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チェーンケースに穴を開ける位置を確認
ポンチを打つ(ドリルのセンターが逃げないためね)

安物電ドル+高級ドリルでギューン!
油や潤滑剤(CRC556とかチェーンルブでok)をシューして穴あけ
おぉー!
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簡単に穴あけ出来た♪

穴を面取りして完成
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チェーンケースの表と裏からナットで挟み込んで取付け

before
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撮影位置が違うから分からないよね

自己満の世界です
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若干後方アップで理想な位置
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因みに車高アップ+タイヤ外径660mmでセンタースタンドを立てると
路面とのクリアランスは3mmぐらいです


SR400fi
ボアエース製車高アップキットはチェーンケース取り付け不可
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タイラップで取り付けてます
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ワンオフパーツ作成を依頼しようか?と思っていたが、アイデアが浮かびました!


車高アップキットには取り付けに関係ない5パイの穴が2箇所ある
1箇所を6パイにして、チェーンケースにバカ穴を明けてボルト&ナットで固定


50mmのステンレスM6ボルトとナットを2個を買いに行く
しかし
チェーンケースは厚さ3mmのステンレス
これを電ドルで穴を明ける自信がありません

以前ワンオフパーツを相談したナインゲートさんへ
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ギュウィーーーん
完成
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なぜかピントが合ってない

雰囲気は分かりますよね
ボルトを通してチェーンケースをナットで挟み込む

完璧です

2015年4月12日取付け

純正サスで流していて、S字コーナーでの切り返し時に
あれ?リアサスの動きが変?
これは怖い!
リアサスの交換を決意

定番のオーリンズS36E
ノーマルルックの姿を保つためタンクなしです
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SR400/500専用品
長さは320mmでノーマルと同じ長さ

付属品
フックレンチ2本
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オーリンズの刻印入り
取説・保証書・ステッカー2枚
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純正チェーンケースの加工が必要なので、今は無きスラクストンさんで交換してもらう

加工後のチェーンケース
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分かりづらいですが
純正で四角い窓が有るところをサスの角度に合わせて斜めにカット


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黒いスプリングが引き締まってカッコイイ

純正サスをお持ち帰りなので
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こんな姿をで帰ってきた


オーリンズS36Eは硬いです
これがデフォルトなのか?と思います
多分、日本と違い、もっとハイスピードの設定なのでは?

プリロードが留め輪で4つ目に入っています
現在はプリロードを抜いて1つ目になってます


プリロード調整は
バイクに跨いて、30〜35mm位縮むところで合わすのが基本らしいです
ロッドにタイラップを付けて、移動した量を測定
プリロード小さいと硬めに感じ、大きいと柔らかめに感じます(ストロークの量が変わる)

硬さはスプリングで決まるので、プリロード調整でスプリング自体が硬くなる事はないです

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